Tabnineの料金・機能まとめ
Tabnineはコード生成・レビュー・テスト・文書化を組織の標準とセキュリティ要件に合わせて導入したい開発者、ソフトウェアチーム、企業に向けたAIコーディングツールです。 月額料金は不明(公式料金ページは年払い価格のみ)。無料プランが用意されており、まず試してから有料プランを検討できます。現時点で日本語には対応していません。
2026-08-23 時点の公式情報にもとづく内容です
料金・スペック一覧
| 月額料金 | 不明(公式料金ページは年払い価格のみ) |
|---|---|
| 年額料金 | Code Assistant: $39/ユーザー・月 / Agentic Platform: $59/ユーザー・月(年払い) |
| 無料プラン | あり |
| 無料体験 | なし(無料版を利用可能) |
| 日本語対応 | 非対応 |
| 商用利用 | 可能(企業・組織の社内開発に利用でき、採用したコード提案は生成コードの一部として扱われ、永続的・ロイヤリティフリーで利用可能。入力・生成コードの第三者権利と適法性は利用者が確認する必要がある。日本円での請求額は為替や地域設定・税により異なる) |
| API提供 | あり |
| 対応環境 | VS Code、JetBrains IDEs、Visual Studio、Eclipse、CLI、SaaS、VPC、オンプレミス、API |
Tabnineの主な機能
- IDE内のコード補完・AIチャット・コード生成・説明・リファクタリング
- 組織のコードベースと開発標準を反映するContext Engine
- 自律型エージェントとMCPを使ったテスト・レビュー・文書化ワークフロー
- SaaS・VPC・オンプレミス・完全エアギャップの展開方式
Tabnineが向いている人・注意点
向いている点
- 主要IDEとCLIに対応し、開発フロー内でコード補完とエージェント機能を利用できる
- コードを保存・学習利用しないゼロ保持方針と柔軟な展開方式を提供する
- 生成コードの出典確認、管理API、監査・ガバナンス機能を備える
注意点
- 公式UIと公式ドキュメントで日本語対応を確認できない
- 現行料金は年払いのみで、月払い価格を公式ページから確認できない
- 有料プランは見積もり依頼が前提で、LLM利用量に応じた追加料金が発生する場合がある
Tabnineの商用利用について
可能(企業・組織の社内開発に利用でき、採用したコード提案は生成コードの一部として扱われ、永続的・ロイヤリティフリーで利用可能。入力・生成コードの第三者権利と適法性は利用者が確認する必要がある。日本円での請求額は為替や地域設定・税により異なる)
商用利用の条件はプランや規約の改定によって変わることがあります。 業務で利用する前には、必ず公式の料金・規約ページで最新の条件を確認してください。